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最近は電気専門店以外でもLED電球が置かれ、安売りをされている所もあります。 でも家庭の白熱電球をLED電球に取り替えるには、注意が必要です。
“安いから” と安易に購入するのはやめましょう。
LED電球は発熱しないと思っている人がいますが、白熱電球のようにかなり高温になります。


1.LED電球の特徴

電気代は白熱電球の1/5、約300円/年
寿命は1日10時間使用しても10年 (約40,000時間)以上

2.電球の口金

電球にはE26口金(直径26mm)とE17口金(直径17mm、ミニクルプトン形とも言う)があるが、
LED電球の場合、それに加えて電球自体の直径も重要なポイント。

 

3.LED電球の明るさ

白熱電球の場合は明るさをW(ワット)で表していたが、LED電球の場合はlm(ルーメン)で表す。
  40W 60W
E17口金LED電球
440 lm以上
-
E26口金LED電球
485 lm以上
810 lm以上
W(ワット)表示されているものもありますが、それで買うと暗い!
LED電球の色は2色。ホワイト系とオレンジ系。仕事や勉強をする所ではホワイト系を、くつろぐ所ではオレンジを選びましょう。

 


4.照らす方向

LED電球の場合、全方向タイプ(約300度)と一般電球タイプ(約120度)の二つがある。

一般電球タイプは照明器具の反射板を利用する光が少なくなるので、その分明るさが落ちる。
「3.LED電球の明るさの表」以上の明るさのLED電球を買った方が無難でしょう。

 

5.照明器具に合せて選ぶ

調光器対応 ・・・ 明るさを調整出来る照明器具用
密閉型対応 ・・・ ガラス等電球がカバーで覆われている器具用

どちらも間違えると発熱・発煙などの恐れがあるので、注意が必要だ。


6.ダウンライトは要注意

住宅の省エネ性能向上のため、ダウンライトの天井裏にも断熱材を敷き詰めた住宅がある。こんな場合には断熱材施工器具対応タイプを選ぶ必要がある。自宅がどちらだか解らない人がほとんどだが、確認するには施工会社に聞くか、仕様書を見るしかない。

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