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ECOブログ 新人フクちゃんの奮闘日記

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"Think Globally Act Locally"(地球規模で考え、足元から行動する) これは地球環境問題を語る上で、今、一番重要なキーワードです。
1エコを意識した暮らし

その1:エコを意識した暮らし。難しく考える必要はありません。例えばこのような行動(=Act Locally)を暮らしに取り入れてみませんか?
小さなアクションかも知れません。でも、これは立派なAct Locallyです。

・COOL BIZ・・・温室効果ガス削減のために、夏のオフィスの冷房温度を28℃にしても、涼しく快適に、格好良く働けるビジネススタイルのキャンペーンです。リファインショップ太陽ハウスでもこの夏、実行しました。

・WARM BIZ・・・地球温暖化防止のため暖房時のオフィスの室温を20℃(政府は19℃)にすることを呼びかけているキャンペーンです。 “寒い時は着る”“過度に暖房機器に頼らない”そんな原点に立ち返り、“暖房に頼り過ぎず、働きやすく暖かく格好良いビジネススタイルのことです。

・フードマイレージ(Food Mileage)・・・「フードマイレージ」とは、食べものが運ばれてきた距離のこと。その時に出るCO2を測って、poco(ポコ)という単位にし、食べることとCO2が出ることのつながりをわかりやすくしました。フードマイレージを知ることで、いかに私たちのが口にする食料が輸入に頼り、輸送に多くのCO2を排出しているかが把握できます。意識して国産の食べもの選び、”地産地消”を心掛けましょう。
詳しくは農林水産省のHPほかフードマイレージ.comというサイト載っています。フーマイレージに参加しているレストランリストもあるので活用してみてください。

・ドギーバッグの積極的な利用・・・犬を運ぶカバンではありません。外出先で残った食事を入れて持ち帰る容器のことです。欧米では当たり前の習慣で、どんなに小さいレストランでも頼むとバッグに詰めてくれます。ドギーバッグという不思議な名称は持ち帰って犬の餌にするという語源からきたと言われています。以前の日本ですと気候や衛生上、持ち帰りを断われることもありましたが、大量の食糧廃棄に「もったいない」と日本でも関心が高まり、徐々に浸透し始めていますね。ネット通販でも可愛い柄のドギーバッグが販売されています。外食の際はぜひ活用をおススメします。

・食材を無駄なく使うレシピの利用・・・まだまだ使える食材なのに、捨てるのはもったいない!食材を無駄なく使い、ゴミも減らせるエコでヘルシーな料理をぜひ食卓へ。
>> 農林水産省のHPにエコレシピが紹介されています。

・LOHAS(ロハス)な食生活・・・Lifestyles of Health and Sustainability の頭文字をとった略語で、健康と環境、持続可能な社会生活を心がける生活スタイルのことです。1990年代の後半にアメリカの中西部、コロラド州ボールダー周辺で生まれました。ここ日本では、「健康と環境を志向するライフスタイル」として意訳されています。ロハスとは不便な生活を奨励するわけではありません。健康的な暮らしをおくり、自然環境へ配慮を怠らない・・・。それには、口にする食物や衣類は安全であるか、必要以上に物を消費をしていないか、ムダ遣いしていないか、生産者は公平なビジネス環境にあるのか・・・ロハスライスで社会の在り方を変えてみませんか?

・スローフード・・・イタリアのブラ(Bra)という町が発祥の地です。世界中で約8万人!の会員がいます。ファーストフードと対極の意味をなし、規格・標準化された生産ではなく、その土地土地の風土にあった伝統食文化農業を大切にするための運動のことです。日頃の食事を思い出してください。3食きちんと食べていますか?また、時間がないからとインスタント食品やファーストフード気味の食事になっていませんか?手間ひまかけた料理をゆっくりと時間とかけながらいただく・・・忙しない現代社会には難しいかもしれませんが、この運動は環境(生物多様性)の保護や食育そして生産者をつなぐ、”賢い消費者”として意識を高めることができます。スロフードでクリーン&公平な食生活を送りましょう。
詳しくはスローフード協会に載っています。

・外出の際にはマイボトルを持参・・・最近、街中のいたるところで、ペットボトルに代わりマイボトルを使っている人を多く見かめるようになりました。ボトルデザインもかなり豊富で軽量タイプから、外見デザインに凝ったものまで多く売られています。リファインショップ太陽ハウスコンサルタント達もマイボトルを持参し、ゴミを減らす努力をしています。”飲み物は家で作って持ってくる”を心掛けましょう。

・自転車や公共交通機関の利用・・・車の利用を控えてCO2を抑えます。ちょっとした近所へのお出掛けには自転車や徒歩で、遠出には電車を使い分けるなど意識しましょう。

・節水/節電・・・普段の何気ない行動がムダ遣いを招く原因に。例えば、歯みがき中やシャワー中、水を出しっぱなしにしていませんか?冷暖房を必要以上にかけ続けていませんか?うっかりテレビや照明を消さないで寝てしまった・・・思い当たる節があるなら今スグ、節水&節電です!

・環境社会検定試験(eco検定)・・・東京商工会議所主催の検定試験。幅広い知識をもって社会で率先して環境問題に取り組む“人づくり”と、環境と経済を両立させた「持続可能な社会」の促進を目指しています。機会があれば受験するもの良いかもしれませんね。サンプル試験問題にチャレンジできます。あなたのエコ度はいくつ?
>> エコ検定サンプル問題にチャレンジする

2省エネ製品を利用した生活

その2:省エネ製品を利用した生活。エコライフを実践するには、省エネ製品を利用するもの手段の一つです。
リファインショップ 太陽ハウスでは、環境に優しい省エネ製品を取り扱っています。ご興味のある方は是非お問合せください。

太陽光発電

・エコキュート

・IHクッキングヒーター

・高気密高断熱素材を使ったエコ住宅

・LED電球への買い替え

・エコカーへの買い替え

3世界のエコ事情に目を向ける

その3:世界のエコ事情に目を向ける。海外ではどのような環境対策を行っているのでしょうか?
世界のエコ事情を知って”エコな視野”(=Think Glocbally)を広げましょう。
ここでは海外のエコ事情を扱ったサイトを集めてみました。

スウェーデンのエコライフ

スウェーデンのエコライフ
エコ先進国の一つ、工業と自然が上手く調和した国スウェーデン。この国のエコライフを覗いてみましょう。 続きは・・・

ドイツのエコライフ
日本より一足先に太陽光発電が普及し、目が離せないドイツのエコライフを覗いてみましょう。続きは・・・

カリフォルニアのエコライフ
世界一の消費大国アメリカ。でもカリフォルニアの北部バークレーはエコ&オーガニックシティとして有名です。続きは・・・

韓国のエコライフ
お隣の国、韓国のエコ事情ってご存知ですか?日本同様、エコムーブメントが活発になってきています。続きは・・・

ブータンのエコライフ
あまり馴染みのない国ですが、実はブータン、世界から最も注目されているエコ先進国なんです。 続きは・・・
4エコイベントに参加してみる

その4:エコイベントに参加してみる。
環境をテーマにしたエコイベントが各地で開催されています。エコイベントの良いところは、実際に体験しながら環境について学べること。エコイベントやエコボランティアとして参加しエコ意識を高めましょう。

リファインショップ太陽ハウスでは、毎月”エコロジー”に関するイベントを開催しています。太陽光発電はもとより、IHクッキングヒーターに買い替えを検討している方などには、とってきなお得+最新情報がコンサルタントより無料で相談が受けられます。他にもゲストを招いての参加型トークショウなども行っていますので、ご興味がありましたら、是非参加してみてはどうでしょう?


イベント情報はコチラ >>

 

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